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籠のバックの由来について

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茨城県常総市に自社工場を構え、東京都をはじめ関東近郊や全国を対応エリアとして家具製作事業を展開しております。
MAX FURNITURE(
マックスファニチャー)です。

飲食店などの店舗用什器、オフィスなどの大型家具、一般のご家庭向けの一般用など、幅広い用途の家具を自社で設計し、自社工場で製作しています。

こんにちは

「カゴバッグ」の由来や歴史についてお話しします。

カゴバッグは、その名前の通り、カゴ(籠)のような構造を持つバッグで、長い歴史を持ちます。

1. 歴史的背景
古代の利用: 籠やカゴは、古代から日常生活の中で使用されてきました。古代エジプトや中国、ヨーロッパなど、さまざまな文明で使用され、物を運ぶための実用的なアイテムでした。これらの籠は、手工芸技術を駆使して作られ、天然素材(竹や藤、草など)を編み込んで作られていました。

近代の発展: 19世紀から20世紀にかけて、カゴバッグはファッションアイテムとしての地位を確立していきました。特に19世紀末から20世紀初頭には、ヨーロッパでの上流階級や貴族の間で人気が高まりました。フランスやイタリアのデザイナーたちが、カゴバッグをファッションアイテムとして取り入れ、エレガントで洗練されたデザインが施されるようになりました。

2. 素材と製法
天然素材: カゴバッグは伝統的に天然素材(ラタン、バンブー、ジュート、ウィローなど)で作られており、これらの素材は丈夫でありながら軽量で、加工が比較的容易です。編み込みや編み目のデザインが特徴で、耐久性も高いです。

合成素材: 現代では、プラスチックや合成繊維などの素材も使用されるようになり、様々なデザインやカラーバリエーションが可能になっています。これにより、手入れが簡単で、より広範な用途に適したカゴバッグが作られるようになりました。

3. 文化的な影響
ビーチバッグ: 20世紀中盤から後半にかけて、カゴバッグは特にビーチバッグとして人気を集めました。リゾート地やビーチでの使用に最適な軽量で通気性の良いデザインが好まれ、夏のファッションアイテムとして定着しました。

ファッションの流行: 現代では、カゴバッグはカジュアルからエレガントまで幅広いスタイルで使われています。デザイナーやファッションブランドによって、さまざまなデザインが提案され、特別なイベントや日常使いのアイテムとして人気があります。

4. 現代のカゴバッグ
現在のカゴバッグは、伝統的な編み込み技術と現代的なデザインが融合しており、ファッション性と実用性を兼ね備えたアイテムとして広く愛されています。デザインや素材の多様性が増し、シーズンを問わずさまざまなシーンで使用されています。

カゴバッグは、その歴史的背景と伝統的な製法に加え、現代のファッションシーンでも重要な役割を果たしており、時代と共に進化し続けています。

 

MAX FURNITUREでは、飲食店などの店舗向け・業務用・一般のご家庭向けなど、幅広い用途の家具製作についてご注文を受け付けております。

自社工場における製作家具にこだわり、お客さまのご要望・ご予算に沿って一点ずつ丁寧に設計・製作します。

大量生産の規格品にはないクオリティとバラエティで、みなさまのニーズにお応えします。

一般住宅テーブル・机・収納棚・業務用椅子・業務用ソファ・業務用家具・業務用テーブル・飲食店テーブル・飲食店椅子など一点ずつから内装全体のプランニングまで柔軟に承ります。

 

 

 

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