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MAX FURNITUREは、茨城県常総市に自社工場を構え、心を込めて家具を製作しています。自社工場を持つことで、デザインから製造まで一貫して管理することができ、品質の高い製品をお届けできます。
当社では、さまざまな用途に合わせた家具を製作しています。例えば、飲食店や小売店向けの什器は、店内の雰囲気や機能性を最大限に考慮してデザインします。
オフィス家具では、大型のデスクや収納など、ビジネスシーンにぴったりなアイテムを取り揃えています。また、家庭用家具では、お客様のライフスタイルやお部屋のサイズに合わせたカスタムメイドの家具を提供しています。
近年、日本でも人気の高い北欧家具。シンプルで温かみのあるデザインは、どんなインテリアにもなじみやすく、多くの人に愛されています。そんな北欧家具の魅力を支えているのが「木材」です。実際にどのような木が使われているのか、その特徴を見ていきましょう。
オーク(ナラ)
北欧家具で最もよく使われる木材のひとつがオークです。硬くて耐久性があり、長く使えるのが特徴。木目がはっきりしており、存在感のある仕上がりになります。北欧の明るい空間に合わせると、重厚さとナチュラルさを両立できる点が魅力です。
ビーチ(ブナ)
ビーチ材は北欧家具の定番ともいえる木材。均一でなめらかな木目を持ち、淡いピンク色がかった明るい色合いが特徴です。加工しやすいため、曲げ木の技術にもよく用いられ、椅子や小物家具に多く採用されています。
パイン(松)
比較的柔らかい木材で、ナチュラルな雰囲気を出したいときによく使われます。年月が経つにつれて色が濃くなり、味わいが深まるのも魅力です。カジュアルな北欧スタイルの家具に取り入れられることが多く、家庭用の棚やベッドフレームなどに人気です。
チーク
高級感を演出したい家具に使われる木材がチークです。耐水性・耐久性に優れ、色合いは深みのあるブラウン。古くから船舶や高級家具に用いられてきました。北欧家具においても、上質で長持ちするアイテムに欠かせない存在です。
メープル(カエデ)
明るく清潔感のある色合いで、滑らかな肌触りが特徴の木材。硬さもあり傷がつきにくいため、テーブルや床材として人気です。北欧家具ではシンプルでモダンなデザインに合わせやすく、明るい室内に調和します。
北欧家具に使われる木材は、オークやビーチのように明るく柔らかな雰囲気を持つものから、チークのように高級感を演出するものまで多彩です。どれも「自然との調和」を大切にする北欧の暮らしに根ざした素材であり、長く使うほどに愛着が増していきます。家具を選ぶ際にはデザインだけでなく、使われている木材にも注目してみると、より自分に合った一品に出会えるでしょう。



