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ハンコの歴史

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茨城県常総市に自社工場を構え、東京都をはじめ関東近郊や全国を対応エリアとして家具製作事業を展開しております。
MAX FURNITURE(
マックスファニチャー)です。

飲食店などの店舗用什器、オフィスなどの大型家具、一般のご家庭向けの一般用など、幅広い用途の家具を自社で設計し、自社工場で製作しています。

こんにちは。

今日はハンコについてお知らせします。

最近、デジタル化により脱ハンコの推進が進められていますね。

便利になる反面、リスクもありそうな気がします。

ハンコの歴史は約5300年前に「円筒印章」という丸い筒のようなものでした。メソポタミア文明で発明されました。

持ち主ごとにハンコの模様が違っていました。

使い方としては、大事な決め事を書いた粘土製の文書に約束の証として、円筒印章を転がしていました。

 

インダス文明の約4700年前になると「スタンプ印章」ができました。おもな使い方は「カギ」

荷物を開けられたらわかるように縄の結び目に粘土をつけてその上からハンコを押しました。

 

約2200年前の古代中国では、契約やカギの役割に加えて、皇帝だけが持つハンコ「玉璽(ぎょくじ)」、権力者だけが持つものや皇帝から任命された役職に見合ったハンコを授かった。

約400年前の江戸時代になると、庶民もハンコを使うようになった。手書きの文字では本人確認も難しく、個別にハンコを持つことで本人であることを証明した。大事な取り決めでは意思確認になった。

明治時代には、政治や法律が欧米式に変わった。欧米式では署名が主流でしたが、文字を書けない人も多かったため、ハンコと署名を両方活用することになり、現在でもそのやり方が残っています。

今後はデジタル化でハンコがなくても確認や手続きができるようになってきますね。

 

MAX FURNITUREでは、飲食店などの店舗向け・業務用・一般のご家庭向けなど、幅広い用途の家具製作についてご注文を受け付けております。

自社工場における製作家具にこだわり、お客さまのご要望・ご予算に沿って一点ずつ丁寧に設計・製作します。

大量生産の規格品にはないクオリティとバラエティで、みなさまのニーズにお応えします。

一般住宅テーブル・机・収納棚・業務用椅子・業務用ソファ・業務用家具・業務用テーブル・飲食店テーブル・飲食店椅子など一点ずつから内装全体のプランニングまで柔軟に承ります。

お気軽にMAX FURNITUREまでお問い合わせください。

 

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TEL:0297-44-4220 FAX:0297-44-4222

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