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お茶の日

MAX FURNITUREのホームページをご覧いただきありがとうございます。

茨城県常総市に自社工場を構え、東京都をはじめ関東近郊や全国を対応エリアとして家具製作事業を展開しております。
MAX FURNITURE(
マックスファニチャー)です。

飲食店などの店舗用什器、オフィスなどの大型家具、一般のご家庭向けの一般用など、幅広い用途の家具を自社で設計し、自社工場で製作しています。

こんにちは

本日はお茶の日の由来について

お茶は、日本の文化と歴史に深く根ざした飲み物です。

特に「国際お茶の日」は、お茶の文化を祝い、その重要性を世界に広めるために制定されました。

この記念日は、2005年から始まり、2019年12月に国連によって公式に制定されたもので、毎年5月21日に祝われています。

この日は、お茶の文化に焦点を当て、生産国やその生産者を取り巻く環境や問題に注目し、世界中の人々が考え取り組む機会を提供します。

例えば、ケニアでは、紅茶の生産と輸出が国の発展に大きく貢献しており、多くの小規模農家が紅茶の生産に携わっています。国際お茶の日は、これらの努力を称え、支援する日でもあります。

また、お茶の文化は中国に起源を持ち、紀元前2700年頃に神農が薬としてお茶を発見したことが始まりとされています。

日本にお茶が伝わったのは、飛鳥時代に遣唐使が中国から持ち帰ったことからです。

その後、奈良時代には唐の陸羽が世界最古のお茶の本「茶経」を執筆し、平安時代には天台宗の開祖である最澄が中国からお茶の種子を持ち帰り、比叡山のふもとに植えたとされています。

鎌倉時代には、禅宗寺院に喫茶が広がり、社交の道具として武士階級にも喫茶が浸透しました。また、南北朝時代には、茶を飲み比べ、産地をあてる「闘茶」が行われ、お茶は庶民にも広がりました。室町時代には、侘び茶が生まれ、千利休によって茶道が完成しました。江戸時代には、宇治茶の幕府への献上が恒例行事となり、お茶壺道中が行われました。

近代になると、ペリーの来航により日本は開国し、お茶の輸出が始まりました。品種改良や製法が進化し、生産量が増加しました。現在でも、お茶は缶やペットボトルから茶道まで幅広く親しまれています。

お茶の日は、これらの歴史的背景と文化的価値を称え、お茶を通じた国際交流と理解を深めるための大切な日です。

MAX FURNITUREでは、飲食店などの店舗向け・業務用・一般のご家庭向けなど、幅広い用途の家具製作についてご注文を受け付けております。

自社工場における製作家具にこだわり、お客さまのご要望・ご予算に沿って一点ずつ丁寧に設計・製作します。

大量生産の規格品にはないクオリティとバラエティで、みなさまのニーズにお応えします。

一般住宅テーブル・机・収納棚・業務用椅子・業務用ソファ・業務用家具・業務用テーブル・飲食店テーブル・飲食店椅子など一点ずつから内装全体のプランニングまで柔軟に承ります。

 

 

MAX FURNITURE
〒303-0041
茨城県常総市豊岡町乙3240-1
TEL:0297-44-4220 FAX:0297-44-4222

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