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江戸切子

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茨城県常総市に自社工場を構え、東京都をはじめ関東近郊や全国を対応エリアとして家具製作事業を展開しております。
MAX FURNITURE(
マックスファニチャー)です。

飲食店などの店舗用什器、オフィスなどの大型家具、一般のご家庭向けの一般用など、幅広い用途の家具を自社で設計し、自社工場で製作しています。

こんにちは

本日は江戸切子についてお知らせします。

江戸切子は、日本が世界に誇る伝統工芸の一つであり、その繊細な美しさは多くの人々を魅了してきました。この工芸品は、江戸時代に東京で生まれ、今日までその技法が受け継がれています。江戸切子の製作過程は、非常に緻密で複雑な工程を経て、一つ一つの作品が手作りされます。

江戸切子の技法は、大きく分けて「割り出し」、「粗摺り」、「三番掛け」、「石掛け」、「磨き」、「バフ掛け」という六つのステップから成り立っています。最初の「割り出し」では、ガラスに油性ペンで線を引き、模様の基本となる目印をつけます。この線は、後の工程で複雑な文様を描くための重要なガイドラインとなります。

次に、「粗摺り」の工程では、ダイヤモンドホイールを使用してガラスを削り、大まかなデザインを形作ります。この段階で「親骨」と呼ばれる模様の大枠が決まります。さらに細かい「三番掛け」では、より細かいダイヤモンドホイールを用いて、デザインの細部を削り出します。

「石掛け」の工程では、砥石を使ってカット面を滑らかにし、最終的な形状に仕上げます。そして、「磨き」では、木盤や樹脂系パッドに研磨剤を塗布し、ガラスの表面を磨き上げます。最後の「バフ掛け」で、フェルトや綿などの繊維の回転盤に研磨剤を塗布し、ガラスに美しい光沢を与えます。

江戸切子の魅力は、その透明感と、光に反射して様々な表情を見せるカット面にあります。職人の手によって一つ一つ丁寧に作り出される江戸切子は、その技術の高さと芸術性で、今もなお多くの人々に愛され続けています。

 

 

MAX FURNITURE
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