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箸について

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茨城県常総市に自社工場を構え、東京都をはじめ関東近郊や全国を対応エリアとして家具製作事業を展開しております。


MAX FURNITURE(
マックスファニチャー)です。

飲食店などの店舗用什器、オフィスなどの大型家具、一般のご家庭向けの一般用など、幅広い用途の家具を自社で設計し、自社工場で製作しています。

 

こんにちは。

今日は、日本の文化に欠かせないものの一つである箸についてお話ししたいと思います。

箸は、古代から日本人の食事に使われてきた道具で、様々な種類や形があります。箸の歴史や特徴、使い方やマナーなどについて、詳しく見ていきましょう。

箸の歴史

箸は、紀元前11世紀頃に中国から伝わったとされています。

当時の日本では、主に手で食べるか、木の皮や葉を器として使っていました。

しかし、米や魚などを煮たり蒸したりするようになると、手で食べるのが難しくなりました。

そこで、中国から伝わった箸を使うようになりました。

最初の箸は、竹や木の枝を割ったもので、長さは30センチほどありました。

これは、火の近くで食べるために必要だったからです。

次第に、箸は日本独自の形や文化を持つようになりました。

平安時代には、貴族や僧侶が金属や漆塗りの箸を使うようになりました。

また、食事の際には、自分用と共用の二組の箸を用意する習慣が生まれました。

これは、衛生面や礼儀を重んじる日本人の心性を表しています。

江戸時代には、庶民も木製や竹製の箸を使うようになりました。

また、旅館や料亭では、一度使ったら捨てる割り箸が登場しました。

これは、客に清潔感を与えるためだったと言われています。

現代では、様々な素材やデザインの箸があります。

プラスチックやステンレス製の箸は、洗って何度も使えるので便利です。

また、子供用や女性用など、サイズや形も多様です。一方で、伝統的な木製や竹製の箸も根強い人気があります。

これらの箸は、自然素材であることや手作りであることが魅力です。

また、お祝いや記念日などには、名前やメッセージを入れたオリジナルの箸を贈ることもあります。

MAX FURNITUREでは、飲食店などの店舗向け・業務用・一般のご家庭向けなど、幅広い用途の家具製作についてご注文を受け付けております。

自社工場における製作家具にこだわり、お客さまのご要望・ご予算に沿って一点ずつ丁寧に設計・製作します。

大量生産の規格品にはないクオリティとバラエティで、みなさまのニーズにお応えします。

一般住宅テーブル・机・収納棚・業務用椅子・業務用ソファ・業務用家具・業務用テーブル・飲食店テーブル・飲食店椅子など一点ずつから内装全体のプランニングまで柔軟に承ります。

お気軽にMAX FURNITUREまでお問い合わせください。

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